甲子園高校野球の統計データ

過去の選手権大会・選抜大会の統計データを示します。
各年ごとの推移では、全国各都道府県代表(北海道、東京は2代表)の49校で開催となった1978年(第60回大会)以降のデータを掲載しています。

各大会における平均継投数の推移

1試合におけるチームごとの継投の数を計算しています。
先発が完投した場合は継投回数0、先発→抑えと継投したら継投回数1としています。
投手が守備位置を変更してからの再登板の場合は継投回数2として計算しています。(例:投手A→投手B→投手Aの場合は継投回数2)
時代とともに継投が多くなっている様子が分かります。

選抜 選手権
試合数 1試合あたり 試合数 1試合あたり
2019年 31試合 1.03 48試合 1.21
2018年 35試合 1.04 55試合 0.93
2017年 33試合 0.92 48試合 1.24
2016年 31試合 0.55 48試合 1.00
2015年 31試合 0.63 48試合 1.22
2014年 32試合 0.84 48試合 0.95
2013年 35試合 0.70 48試合 0.81
2012年 31試合 0.60 48試合 0.72
2011年 31試合 0.50 48試合 0.85
2010年 31試合 0.68 48試合 0.81
2009年 31試合 0.65 48試合 0.86
2008年 36試合 0.38 54試合 0.99
2007年 31試合 0.53 49試合 0.98
2006年 32試合 0.78 49試合 1.01
2005年 31試合 0.52 48試合 0.81
2004年 31試合 0.63 48試合 0.86
2003年 34試合 0.46 48試合 0.71
2002年 31試合 0.53 48試合 0.61
2001年 33試合 0.47 48試合 0.98
2000年 31試合 0.55 48試合 0.71
1999年 31試合 0.47 48試合 0.58
1998年 35試合 0.57 55試合 0.70
1997年 31試合 0.48 48試合 0.69
1996年 31試合 0.31 48試合 0.52
1995年 31試合 0.56 48試合 0.63
1994年 31試合 0.56 48試合 0.49
1993年 33試合 0.32 48試合 0.47
1992年 31試合 0.24 48試合 0.53
1991年 32試合 0.33 48試合 0.44
1990年 31試合 0.40 48試合 0.34
1989年 32試合 0.64 48試合 0.41
1988年 33試合 0.42 48試合 0.36
1987年 31試合 0.42 48試合 0.26
1986年 31試合 0.24 48試合 0.41
1985年 31試合 0.26 48試合 0.43
1984年 31試合 0.42 48試合 0.38
1983年 31試合 0.32 48試合 0.32
1982年 29試合 0.22 48試合 0.35
1981年 29試合 0.14 48試合 0.27
1980年 29試合 0.21 48試合 0.34
1979年 29試合 0.28 48試合 0.33
1978年 29試合 0.17 48試合 0.28
  1. 悪天候などにより途中で無効試合となった試合はカウントしていません。
  2. 引き分け再試合はそれぞれ別の試合としてカウントしています。

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